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マイクも定位も最高!FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H9レビュー

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Nanoha
Nanoha

こんにちは!なのはです!

今回はFIFINE様より、ゲーミングヘッドセット 「AmpliGame H9」を提供していただきました。

5000円台で購入できるので初心者の方でも手が出しやすいヘッドホンになっています。

FPS歴10年の私が使ってみた感想を述べていきます。

それではいきましょう!

製品スペック

まずAmpliGame H9のスペックはこのようになります。

機種名H9
接続端子3.5mm/USB
インピーダンス32Ω
マイク種類コンデンサー
マイク感度-42±3db
重さ260g
マイク装着時320g
3.5mmケーブル105cm
USBケーブル205cm

FIFINE ゲーミングヘッドセットH9開封・外観

箱のデザインは至ってシンプルです。

箱を開けるとこのように収納されています。

箱からだすとこのような感じです。

ハウジングには可愛らしいデザインが施されています。

ゲーミングヘッドホンは大抵派手なデザインが多いのでこれくらいシンプルな方が好きです。

イヤーパッドは厚みと柔らかさで耳の負担が少ないですね。

ヘッドバンドもクッションが柔らかく、頭を包みこんでくれます。

上部にはfifineの刻印が施されています。

スライダーは7段階あるので微調整もしやすいです。

付属品はこの3つです。

付属のコントロールパッドには音量マイク音量を調節するボタンがあります。

真ん中には7.1chサラウンドサウンドのボタンがあり、適応中は赤く光ります

コントロールパッドの側面にはミュート切り替えクリップがあります。

ゲームだけでなく、オンライン会議などで手元でミュートできるのは嬉しいですね。

付属のマイクもヘッドホンに刺すだけで簡単に使えます

AmpliGame H9使い方

AmpliGame H9の使い方を簡単に紹介します。

ヘッドホンから伸びている3.5mmケーブルとコントロールパッドをつなぎます。

PCと繋いでこのような表示が出れば接続完了です。

マイクも使いたい場合はサウンド設定から「fifine Headset」を既定のデバイスにしましょう。

Discord設定

Discordで使用したい場合は「音声・ビデオ」設定から入力・出力デバイスを「Fifine Headset」に変更すれば完了です。

実際にマイクに音声が入っているかはマイクテストで確認しましょう。

使用してみた感想

重量が300g程度と軽く、長時間つけていても疲労を感じませんでした。

側圧はそこまで強くないのでメガネと併用して使用しても気になりません

USB接続するとケーブルが2m近くになり、ケーブル邪魔になるので注意が必要です

ケーブルはまとめたほうがいいですね。

私は普段「beyerdynamic MMX 300」を使っています。

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並べてみると作りが似ていますね。

見た目も安っぽい作りを感じられないので結構好きです。

音質に関しても5000円台とは思えなかったので正直びっくりしました。

この価格帯のゲーミングヘッドホンは音質が微妙ゲーム以外に使い物にならないと思っていましたが良い意味で裏切られました

軽さも相まってゲームだけでなく、普段使いでも全く気になりません。

Nanoha
Nanoha

ゲームだけじゃなく、普段使いできるのも良いね!

マイク音質

Fifineはコスパが良すぎるマイクも有名ということでヘッドセットの音質にも期待していました。

違いがわかるように「beyerdynamic MMX 300」と比較してみます。

iPhoneから直接音楽を流してヘッドセットで録音してみました。

聴き比べてみてください。

最初が「MMX 300」下が「AmpliGame H9」でした。

MMX 300はPCに直差しなのでブーンとノイズがありますが、それでもマイクの音質は良いですね。(ノイズは変換ケーブルのせいかもしれません)

AmpliGame H9はUSB接続で録音しましたがノイズもなく、高音質で録音されてます。

5000円台でこのマイク性能はすごいです

Nanoha
Nanoha

高音質な声を届けられるよ!

FPS(タルコフ)で使用

私は主にタルコフ(Escape From Tarkov)をプレイしています。

タルコフのマップは入り組んでいるので常に正確な定位が求められるゲームです。

MMX 300AmpliGame H9を聴き比べてみました。

普段使っているアンプは「Denon PMA-30」です。

機種MMX 300H9H9
接続方法アンプアンプUSB
音の解像度
(5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
定位
(5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(4 / 5.0)

肝心な定位はUSB接続であればわかりやすかったです

おおよその定位はわかりますがアンプで壁越しに感じ取るのは難しいですね。

音がなっている位置までは把握できない印象でした。

それに比べてUSB接続では壁越しでもわかりやすかったです。アンプ接続と比べて壁越しの音がクリアに聞こえてきました。

これならアンプを持っていない方でも満足してゲームができますね。

タルコフの定位感も悪くなかったのでFPS全般で使ってもコスパの良いゲーミングヘッドセットだと感じました。

初心者にこそ買ってほしい!

今回はFIFINE ゲーミングヘッドセット 「AmpliGame H9」をレビューしました。

本当に5000円台で買えるの!?と言う驚きを感じるヘッドセットで、初心者にこそ買って欲しいですね。

PCで設定する必要もないので、SwitchやPS5でも活躍できます。

今まで格安ヘッドセットを使っていたちょっとだけ良いヘッドセットが欲しいといった方にはとてもおすすめできるゲーミングヘッドセットになります。

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