レビュー

『ヘッドホン』JBL CLUB ONEレビュー アプリの使い方も紹介します!

Nanoha

こんにちは!なのはです!

今回はワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン『JBL CLUB ONE』をレビューしていきます!

製品概要

JBLの公式サイトから引用させていただきました!

プロミュージシャンにインスパイアされた、まさにステージにいるかのようなハイパフォーマンスヘッドホン

日々のリスニングライフを、トップミュージシャンが認めるJBL Proサウンドで楽しむ。ハイブリッドノイズキャンセリング機能でより高い没入感を提供します。 ハイレゾ認定取得済。My JBL HeadphonesアプリによりEQ設定のカスタマイズなど、よりパーソナライズされたサウンドをお楽しみいただくことができます。 プレミアムな素材と丈夫なメタルヒンジなど細部までこだわりの設計を施し、長時間の使用にも快適な装着性、快適性の高いレザーヘッドバンド、イヤーパッドを採用しました。

https://jp.jbl.com/CLUBONE.html

付属品

  1. 2.5mm~3.5mm AUX入力ケーブル(リモコン&マイク付)
  2. 2.5mm~3.5mm AUX入力コイルケーブル
  3. USB Type-C⇔Type-A 充電用ケーブル
  4. キャリングケース&フライトアダプター
  5. 保証書/注意事項/クリックスタートガイド/安全シート/ボイスシスタントのクイックスタートガイド
  6. 3.5mm~6.3mm変換アダプター

【JBL CLUB ONE】外観

ヘッドホン本体

折りたたみ状態

広げた状態

付属キャリングケースに収納した状態

Nanoha

折りたたみも簡単に出来て、収納もしやすかったので持ち運びに便利だと思いました!

ヘッドバンド部分

ヘッドバンド部分は柔らかい素材で、頭頂部が痛くなることもないです。

ハウジング部分

ハウジング部分には『JBL』の刻印があります。

表面がサラサラしているので手垢なども目立ちにくいです。

ボタン配置

R側のボタン配置はこのような感じです。

続いて、L側のボタン配置はこのような感じです。

両側に『オーディオケーブル端子』がついています。

Nanoha

有線で使うときに使用環境に合わせて端子をさせるのでストレスなく使うことが出来るのも良いポイントです!

イヤーパッド

イヤーパッドを取り外した状態

イヤーパッド部分はマグネット式になっています。

片方だけ交換したい時でもすぐに取り外すことが可能です。

Nanoha

汚れが気になったときにも手入れが簡単に出来るよ!

使用感について

次に使用感について説明していきます。

イヤーパッドは少し硬いです。

装着時にあまり沈みこまないイヤーパッドになっています。

締め付け感が少し強めかなと感じましたが、イヤーパッドのおかげで長時間つけていても疲れを感じにくかったです。

スライダーは段階式になっていました。両側の調節が容易に出来るので自分に合った長さを調節しやすかったです。

ANC機能はリアルタイムで補正する処理機能を持っており、ノイズ環境の変化によってノイズキャンセリング調整を行ってくれます。そのため機能性も抜群に良かったです。

音質に関しても、低音も高音もよくなっていて満足な音質です。

Bluetoothでも使えますが、有線接続に慣れてしまうと物足りなく感じます。低音が弱くなり全体的にメリハリのない音になってしまう印象でした。

Bluetoothでの音質も勿論すばらしいですが、このヘッドホンを存分に楽しむには有線接続に限るかなと感じます。

高音
中音
低音

付属のキャリングケースも付いているので、バックで持ち運ぶときにも便利です。

ハードポーチなので重いものを乗せたとしても潰れる心配がないのもありがたいと思いました。

精密機械を中に入れているのでチャックの部分が隠れているのも良いポイントだと思います。

持ち運び中に雨が降ってきてバックが濡れたり、バックの中で飲み物をこぼしてしまったりしても本体が濡れるのを防いでくれるので配慮が素晴らしいと感じました。

『JBL Headphones』使い方

『JBL Headphones』使い方を説明します。

『JBL Headphones』出来ること
  • 充電残量の確認
  • ANCのON/OFF 切り替え
  • アンビエントアウェア機能/トークスルー機能の切り替え
  • イコライザー設定

ダウンロードはこちら

画像はios版になります。

起動画面では『充電残量の確認』『ANC切り替え』『スマートアンビエント機能の切り替え』が出来ます。

JBLのCLUBシリーズに対応したイコライザー「Stage+」と「Personi-Fi」があります。

「Stage+」は、世界的に活躍しているDJらのサウンドを再現するイコライザーになります。

Personi-Fi」 は、簡単な聴力チェックを行います。聴力チェックの情報をもとにその人に最適な独自のサウンドカーブを提供できる機能です。

カスタムイコライザーもあるので好みの設定にすることも可能です。

Nanoha

最初に聞いたときは正直微妙だったのですが、アプリでイコライザーの設定をしたら見事に化けます..笑

しかし、Bluetoothで接続時でしかイコライザーの設定が出来ないので有線で接続した状態でも変更できたらなと感じました。

スペック

製品名JBL CLUB ONE
周波数特性
(パッシブ)
10Hz ‒ 40kHz
周波数特性
(アクティブ -BT 時)
20Hz – 20kHz
インピーダンス32 Ω
入力Bluetooth
ステレオミニ
BluetoothBluetooth 5.0
対応プロファイルA2DP 1.3、
AVRCP 1.5、HFP 1.6
電池リチウムイオン
バッテリー
充電時間約 2 時間
(急速充電に対応:

15 分充電で約 2 時間再生可能)
連続使用時間
(音楽再生時)※
約 23 時間
(Bluetooth オン、
ANC オン時)
約 45 時間
(Bluetooth オン、
ANC オフ時)
約 25 時間
(オーディオケーブル接続、
ANC オン時)
質量約 378.5g

みんなの声

満足している方

棒人間A

CLUB ONEを購入して二カ月が過ぎました.

パワフルで硬めの締まった低音がドンと基礎としてあり、

その上にキレキレの中高音が広がります。

公式サイトレビュー

棒人間B

様々なヘッドホンを使っておりましたが、やっぱりJBLを手に入れた時の感動は大きかったです!

音楽を聞く機会がグーンと増えます。

操作や機能は、今のワイヤレスヘッドホンが持っている一般的なものばかりですが、ノイズキャンセルは、先行している三大メーカーにも引けを取らないと思います。

公式サイトレビュー

棒人間C

ノイズ除去:ノイズキャンセリング機能のあるヘッドフォンは初めてなので比較出来ないが、効果は高いと思う。

低音の音質:イヤーマッフルが大きいので、低音がよく鳴る。迫力あるサウンドが迫ってくる。

音質:全体的にパンチの効いた音色音質で、30分以上聴き続けても疲れない。ヘッドアームが少し重く感じるが、ヘッドに当たる部分の面積が広く、カバー材質が柔らかいのでかなり緩和されている。

Amazonレビュー

Nanoha

みなさん音質や低音の満足しているみたいだね!

ヘッドホンの重量が『約378.5g』と重さを感じてしまうが、イヤーパッドのおかげで疲労感が緩和されたという声も多かったです!

不満を感じている方

棒人間A

10秒に一回のペースでプツっとノイズが入ることがある。一度交換して1ヶ月使用しても変わらないのでスマホとの相性なんでしょうか。他の安いBluetoothイヤホン、ヘッドホンでは起こらないのでショックです。

なお音質、機能面では満足していますが、アプリはイコライザーの設定が保存できないなどの使い勝手の悪さが評価を下げてしまいます。

Amazonレビュー
棒人間B

音質にCLUB PRO+ TWS 程の迫力がなく、価格相応の音質でした。

Amazonレビュー
Nanoha

アプリの使い勝手が悪いという声は多かったです。

使用環境によってはBluetooth接続時にノイズが入ったりするとの声もありました。

まとめ

今回は『JBL CLUB ONE』をレビューしました。

音質、品質ともに満足のいく製品でした。

Bluetooth接続も出来るので、環境に依存することなく使用できるのがとても使い勝手が良いですよね。

持ち運びも出来て、低音を存分に楽しみたい方におすすめできるヘッドホンです。

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